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外壁塗装のタイルで押さえておきたいポイント

タイルとは、土や石、砂を高温で焼いて形を整えた無機質の外壁材です。紫外線や雨、風に影響されにくい、傷がつきにくい、耐水性もあるのが特徴。タイルそのものは、ほとんど劣化することはないのですが、タイルを支えている下地や目地には寿命があるため、約10年に一度メンテナンスが必要です。

タイルの塗装費用相場

タイルの塗装費用は、外壁面積200㎡の場合(約100~140万円)です。単価は2,300~4,000円/㎡。ただし、塗料の耐久性により費用は異なります。

塗料のグレード別 耐久年数と費用相場は以下のとおりです。

アクリル塗料は、耐久性が低いため、塗り替えには使用されないようです。

施工期間や工事の流れ

タイルの外壁塗装の施工期間や工事の流れを簡単に解説します。

一戸建てとマンション・アパートを例に見ていくと…

  1. 敷地30坪 2階建て一戸建て 約2週間程度
  2. マンション・アパート 50~60坪 平均3週間程度
    1. 外壁塗装の一般的な工事の流れです。

    2. 近隣への挨拶回り
    3. 仮設足場の設置
    4. 高圧洗浄(外壁の汚れやほこり・カビ・コケを落とす)
    5. 下地調処理・養生
    6. 塗装作業
    7. 点検・見直し
    8. 足場の解体・撤去

    タイルにする前に注意しておきたいこと

    取り換え目安となる状態

    外部からの強い衝撃により、タイル自体にひびや欠け、割れが生じることがあります。損傷部分がひどいときは、ひびや割れた部分から水が入って付着力がなくなり、タイルがはがれる可能性も。ひびや割れを見つけた場合は、リフォーム会社にタイルを取り換えてもらいましょう。同じタイルがないときは、近いものを選んで色や厚みを調整してください。下地の劣化でタイルがはがれ落ちてしまったら、広めにタイルをはがして下地を補強します。

    取り換え目安となる期間

    外壁タイルの耐用年数は、約20年~30年くらいと言われています。外部からの影響で色褪せが目立ってきたら、塗装が必要です。見た目の美しさで選ぶなら、塗料は、色付きではなくクリアなものを選択してください。なぜなら、色付きの塗料を使用すると、はがれや色褪せが目立ってしまうからです。ただ、クリア塗装は「塗料の耐用年数によって再度塗り直さなければいけない」というデメリットもあるので、塗装をする際は、業者としっかり相談してから行いましょう。

    おすすめの塗料の種類

    タイル塗料には、アクリル塗料やウレタン塗料、シリコン塗料、フッ素塗料、無機塗料といった種類があり、それぞれ耐久年数と費用が異なります。フッ素塗料の主成分は、フッ素を含んだ合成樹脂。ウレタン塗料やシリコン塗料よりも高価で、太陽光や紫外線に強い、耐水性がよい、藻やカビが生えにくいのが特徴です。塗装をするときは、タイル用の塗料を選択しましょう。業者にお願いするときは、タイル用の塗料であることを確認してください。

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