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コンクリート打ちっぱなしの壁も塗り替える?

コンクリートの建物を塗替えしたいと思っても、専門知識がなければ上手く行うことができません。コンクリート住宅は外壁の装飾が少ないケースが多いため、どうしてもひび割れなどが目立ってしまうでしょう。美しい外壁をキープするためにも、コンクリート打ちっぱなしの壁の外壁塗装について紹介します。

再塗装が必要となる主な症状は?

コンクリート打ちっぱなしの壁に見られる劣化症状は、漏水やカビ、凍害など水に関係するケースがほとんどです。その劣化症状が起きたときに、外観で分かるポイントが4つあります。

これらのポイントを見つけた場合には、できるだけ早い段階で下地補修を行い、再塗装を行って方が良いでしょう。

主な塗り替えの方法

コンクリートを塗り替える方法は一つではなく、様々な方法があります。一概にどれが良い方法とは言えないため、予算や状況などを踏まえて、住宅に適した方法を選択してください。

カラークリヤー

カラークリヤーとはクリヤーと呼ばれる塗料に着色剤を混ぜ、色付きのクリヤーにしたものです。ホームセンターなどでは「カラーニス」として販売されています。カラークリヤー工法は素材感を活かした、美しい仕上がりになるという点が特徴的。耐用年数も5~10年程度と高く、錆止めや防水性の効果も高い工法です。コンクリートの耐久性と保護をアップさせたい方にオススメでしょう。

撥水剤の塗装

色が無色のため、コンクリートの質感をキープさせるだけでなく、防水効果も高い工法です。新築の場合には、撥水剤を塗布した状態で引き渡すケースが多いでしょう。費用も他の工法よりもリーズナブルですが、耐用年数は3~7年程度なので、定期的なメンテナンスが欠かせません。

弾性塗料による塗装

弾性塗料は、伸縮性があるため、ひび割れを防ぐことができる点が魅力になります。ただ撥水剤より費用は高くなりがちですが、ひび割れがある住宅の場合に適した塗料です。また下地の補修後もカバーできるなどメリットも多いですが、ただ外壁を塗りつぶしてしまうので、コンクリートの質感が失われてしまいます。一度弾性塗料を行えば、そのあとも弾性塗料による塗装しか選択できません。打ちっぱなしコンクリートから別の雰囲気の住宅にしたい方に適しているでしょう。

光触媒を用いた塗装

光触媒を利用することで、汚れが付きにくい、カビが発生しにくい、遮熱効果が高まると言われています。その光触媒に耐久性のあるフッ素塗料を併用させることで、長期にわたって建物を保護することができるでしょう。ほかにもG-PF工法などもあります。耐久性を重視する方にオススメですが、その分費用も高くなるので注意してください。

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