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どのタイミングでするの?

外壁塗装を依頼するべきタイミングや、簡単な診断方法を紹介しています。

こうなったら外壁塗装のタイミング!壁の診断チェックリスト

家の外壁は定期的に塗装や補修などのメンテナンスが必要、ということはわかるけれど、どのタイミングでお願いするべきなのか素人の私たちにはわかりませんよね。

そこで、「こうなったら危険信号、外壁塗装が絶対必要!」と簡単に判断できるチェックリストをつくってみました。

プロの目から見れば、これ以外にもチェックポイントはあるかもしれませんが、ひとまず「素人が見てもわかるもの」だけをピックアップしています。

下の症状が出ている場合は、すぐに外壁塗装会社を探した方がいいでしょう。

外壁の診断チェックリスト

※当てはまる項目をチェックしてください
壁を触ると手に白い粉がつく
はい いいえ
雨や風、紫外線によって劣化した塗料が剥がれています。
水分を防ぐ機能が劣化し、建物が水分に浸食されてしまいます。
苔やカビが生えている
はい いいえ
塗料は劣化が進むと汚れがつきやすくなります。
そのため、コケやカビも定着しやすくなってしまいます。
壁にヒビが入っている
はい いいえ
塗料の劣化はもちろん、建物の強度が低い場合にも発生します。
塗装がボロボロ剥がれ落ちる
はい いいえ
塗膜が劣化すると、どんどん剥がれていってしまいます。
下地がむき出しになり、水分が入り込んでしまいます。
壁の一部が膨らんでいる
はい いいえ
塗料がしっかり定着していないと、下地と塗膜の間に隙間ができます。
ここに空気や水蒸気が溜まって膨らむことで、塗面がデコボコになってしまうのです。
壁の継ぎ目にヒビが入っている
はい いいえ
シーリングも紫外線による劣化が起こります。ここからも水分が入る恐れがあります。
色が褪せている
はい いいえ
すぐに何か害があるわけではありませんが、あまりに色褪せがひどい場合は劣化の印。
ほかの症状も出やすくなります。
合計:

0点:今は比較的安全ですが、油断は禁物。きれいで丈夫な家の状態を少しでも長くキープしたいなら、一度塗装会社に診断してもらいましょう。

1~3点:塗料が劣化している可能性があります。これ以上家がダメージを受けるのを防ぐため、信頼できる塗装会社を選んで診断を受けた方が良いでしょう。

4~7点:外壁だけでなく、柱や土台へもダメージが進んでいる可能性が高いです。早急に優良塗装会社へ依頼して隅々までチェック・診断をしてもらいましょう。

外壁塗装の悪徳業者を見抜く方法とは?

一般的な外壁塗装の寿命は?

壁に塗られている塗料の種類によって耐久年数は異なります。それぞれの塗料の耐久年数(寿命)は以下の通り。

壁の状態を見て問題がないように見えても、これくらいの年数が経ったら外壁の塗り直しの時期だと思っておいた方が良いでしょう。

ただし、家が建っている場所や周りの環境によってはたとえフッ素塗料で塗装を行ったとしても、数年しかもたない場合もあります。

ここで挙げている年数は、あくまでも適切な方法で塗られた場合の耐久年数。塗料を薄めた場合や下地処理をしない悪徳業者が施工した場合は、当然もっと早く寿命が来てしまいます。

放っておくとどうなるの?

では、これらの症状を放っておくとどうなってしまうのでしょうか。

上でも紹介した通り、塗膜の劣化は建物の基礎部分に水分が浸入する原因となります。塗膜は、水分から建物を守るという重要な役目が。これが果たせなくなると、水分で柱や梁が腐蝕したり、シロアリが発生する原因にもなります。

塗膜の劣化は建物の寿命を大きく縮める原因に。長く住むためには、外壁塗装をしっかりケアしてあげることが大切です。

正確な診断はプロにお任せ!

これはあくまで簡易的な診断のためのチェックリスト。外壁の塗り替えの最適なタイミングや、適した塗料などは、やはりプロでなくては正確な判断ができません。

外壁塗装が必要かな?と思ったら、まずは専門の業者の診断を受けてみるのがよいでしょう。

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