外壁塗装で悪徳業者に騙されないための基礎知識をまとめました

知っておけば騙されない! 悪徳業者の手口

  • 不安を煽って契約させる
  • 塗料を薄める
  • 連絡が取れない

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もらった見積書のどこを見ればいい?

外壁の塗り替え工事を依頼する際の、見積もり書の読み方を解説しています。

【外壁の塗り替え】見積もり書はここを読むべし!

見積もり書のイメージ見積もり書をもらったら、どんなところに注目したらいいのでしょうか。見積もり書の中で必ずチェックしたいポイントを紹介します。

先に言ってしまうと足場や養生、あるいは高圧洗浄や補修など、塗装の前の段階の下地処理はいくつかの工程があります。これを「下地処理 一式」などと簡略化して見積りを出している業者は避けるべきです。

足場・シート養生

まず大切なのが、仮設工事における足場とシート養生の設置費用。通常は平米あたりの価格×施工面積が記載されています。

時折「足場サービス」として足場の費用を無料にしているケースもあります。足場は設置や解体にも人件費がかかるもので、無料にしている場合は過剰なサービスの可能性もあります。

高圧洗浄

塗料の密着をよくするために、高圧洗浄機を使って壁の汚れを落とします。

こちらも平米あたりの価格×施工面積で表示されますが、面積が小さいときは「一式」とされることも。疑問があればすぐに確認が必要です。

補修

サイディングのシーリングなどは、施工面積や「一式」などが記載されています。

「一式」が使われることも多いのですが、疑問があれば必ず確認しましょう。

塗装

特に注目したいのはここ。「一式」や「アクリル塗料●平米」といった記述の見積もりには要注意。悪徳業者はここで安く見せます。

塗料の種類、メーカーはもちろんのこと、下塗り、中塗り、上塗りと、それぞれの工程について詳細が書いている塗装会社がおすすめです。

諸経費

作業過程で発生する廃棄物の処分費用や、事故に備える保険、交通費、事務費、通信費などが含まれます。

中には「安全対策費」「現場管理費」など、何の費用なのかわからないものもあります。ここで余計なコストをかけられている可能性もあるので、しっかり確認をしましょう。

保証もチェック!

外壁塗装の工事は、ふつう一定期間の保証がついています。でも、できれば見積もり書に保証期間を明記してもらうとよいでしょう。

細かいことでも、口約束は危険!あとで保証サービスを証明できるものがなく、泣き寝入りすることになりかねません。

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